一時的に停止した継続課金を再開する場合、2つのタイミングから選択することができます。以下に詳しく説明します。
1. 「次回決済日から課金」を選択した場合
- 再開後の決済は、課金サイクルに関係なく再開日以降の「課金日」に行われます。
- 再開日が「課金日」と同日の場合は、翌月の課金日に決済されます。
【例】課金サイクル:3か月ごと、課金日:25日で設定している場合
再開日|次回決済日 |次々回決済日
9月24日| 9月25日 | 12月25日
9月25日| 10月25日 | 1月25日
9月26日| 10月25日 | 1月25日
2. 「今すぐ課金」を選択した場合
- 定期的な課金日とは関係なく、再開処理を行った日に決済が行われます。
- この期間の料金は再開日を含む期間の請求となるため、プランによっては日割りではなく、1サイクル分の料金として請求される場合があります。
- 再開後は、次回の課金日より通常の課金サイクルに従って決済が行われます。
【例】課金サイクルが毎月15日の場合
一時停止中の契約を、10月6日に「今すぐ課金」で再開した場合、10月6日に決済が発生します。
この決済には、10月6日〜10月14日までのサービス料金が含まれます。
以降は、通常通り毎月15日に課金が行われます。